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Archives for 秋田のこと

まちゼミって・・・。

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今年の2月も後半に、「まちゼミ」の第一人者でもある
松井洋一郎さんの講演が地元大曲でありました。
「まちゼミ」とは、商店街のそれぞれのお店の店主が
コンパクトなゼミを行う事。それをいろんなお店で
行う事です。それぞれの業種により、得意分野が
あるだろうし、新規のお客様にも来ていただける。
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そんな「まちゼミ」の研修会を5月20日に開催しました。
2月は「まちゼミ入門編」でしたが、今回も「入門編」。
なぜ、同じ事を2度行うかと言うと、商店街以外の方に
参加していただきたかった事なのです。
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大曲みたいな小さい街の中で、いろんな「くくり」を
はずしていく。商店街の活動なので商店街だけで・・・
なんて事は一切ないのです。
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大曲の駅前に立地する商店街はひとつだけ。その
すぐ近くにふたつの飲食街があります。
その飲食街の方々にも、ぜひ参加してほしかった。
そして、大曲駅前周辺の方々にもお声かけして
「気持ち」のある人たちに来ていただきました。
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6月に「実践編」を研修して、9月には第一回を
開催してみたいと思っております。

 

 

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手ぬぐいと文房具 2日目です。

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昨日はちょっと肌寒い一日でしたが、今日は日差しも出て
暖かい陽気になりました。
さて「手ぬぐいと文房具」も2日目となりました。人気がある
のは「オリガミ」です。小風呂敷と同じ柄の展開である事や
和紙っぽい素材感も魅力のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は文房具柄の手ぬぐいとはんかち。単純に文房具
の柄というのではなく、男性が好むという視点から「父の日」の
ラッピングにも適しているようです。
そんな前向きなお話しを今朝、近くのメガネ屋さんの店主と
お話ししました。
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まだまだ、たくさんの手ぬぐいや文房具が入荷しております。
週末はお天気も良さそうですね。ぜひお出かけください。

 

 

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手ぬぐいと文房具

 

 

 

 

 

 

 

夏のはじまり、新しい手ぬぐいやはんかちが集まります。
今回は同じ柄のレターセットや小風呂敷とおそろいの
折り紙などの文房具も紹介いたします。

日時 2013年5月16日(木)~6月4日(火)
毎週水曜日 定休
場所 [大仙市]和装はきもの・小物 加藤
[秋田市]輸入玩具・雑貨Tooi

秋田市のTooiさんと、このようなイベントを行うようになって
6年になります。Tooiさんはこの6年の間にお子さんを
出産されたりと、ご家庭との両立をされています。
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夏と冬に開催している「手ぬぐい展」。
手ぬぐいを扱うお店も増えて、目新しさがなくなって
おりますが、毎回毎に新作を紹介、そして
適正な価格での販売、それらを変わりなく
行っていくのも大切だと思います。

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

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カワノホトリ 秋田の作り手募集中

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現代の暮らしに響く、手仕事やクラフトを中心に
紹介、販売する展示会 カワノホトリ。
今年は11月9日(土)・10日(日)の2日間、
秋田県大仙市大曲の茶房Batikにて開催します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は第4回となります。
秋田県内でクラフトの制作される人、または秋田に
ゆかりのある人でクラフトの制作をされる人 が対象。
趣味としての制作ではない事、創り手本人の作品で
ある事、50歳未満である事・・・などが条件となります。
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他で開催されておりますクラフト市と比べますと、
応募資格がきびしかったり、限定されていたりしますが
「秋田の創り手を発掘する」事が趣旨ですので
どうぞ、ご理解をお願いいたします。
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昨年まで参加いただきました作家さんへは今週末に
郵送でお送りいたします。
また、創り手募集のチラシは当店の他に
秋田市 ギャラリーココラボラトリー
横手市 うつわ茜・学校橋雑貨店
大仙市 茶房Batik・miNca
以上のお店に来週はじめには設置されます。

 

 

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新潟の話のつづき。

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2月27日(水)・28日(木)に出かけた新潟の話のつづき。
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今年1月から3月まで、当店のある花火通り商店街から
5店舗が立候補し、㈱全国商店街支援センターという
ところから、お店の陳列やレイアウト、または入店までの
誘導方法などを指導いただく「繁盛店づくり実践プログラム
事業」というものを研修しました。
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新潟の上古町商店街も同じ事業を以前に受けられており
今回の「商店街フォーラム」の2日目に個店別に研修された
内容を発表するツアーがありました。
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大曲の花火通り商店街、新潟の上古町商店街いずれも
この事業の講師が同じ方であったご縁から、「商店街
フォーラム」の1日目の夜に「呑み会」のお誘い・・・。
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上古町商店街、はじめておじゃましましたが、夜もステキ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アーケードも補修し、夜間も歩きやすく、安心・安全です。
そして「じょうご」という、親しみやすい居酒屋さんへ。
専務理事の酒井さん、カミフルサイクルステーションの
美脚の魔術師である高橋さんにお迎えいただき、
辛口の日本酒をたくさんごちそうになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いては「A7」というバーへ。写真のネコちゃんは、大きい。
写真だとわかりにくいのですが、とにかく大きい。
オーナーの方のお話では、1日に大き目のネコ缶をひとつ
食べているらしいのです。
そして、アルコールが十分すぎるくらいに身体に回ったので
ホテルに帰りました。

 

 

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なんとも、ご無沙汰でした。

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ブログの更新をものすごくサボッてました。すみません。
さて、何からお話ししていいのか・・・。
えぇ~と、まずは新潟のお話しからしますね。
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2月の27日と28日、新潟に行ってきました。
【商店街フォーラム】という会議に出席するためです。
新潟市の駅前のホテルでシンポジウムを開催し、
その後は上古町[カミフルマチ]の商店街の方々と
懇親会へ・・・。
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ホテルで行われたシンポジウムは、「これからの
商店街は?」という内容で、生き残るための条件など
マジメな会議でした。
主催が、全国商店街支援センターという組織体で、
個人的には4年前から、たいへんお世話になっています。
支援センターは主に商店街の中の「個店」にしぼって
繁盛する仕掛けづくりをして、そこからつなげていく。
そんな方法で取り組んでおられます。
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商店街は、郊外店の乱立とか、車社会による影響とか、
都市集中型とか、いろいろと言う人がおりますが、
基本的に商店街の中身が30年前から変わっていない。
そんな難問題を、ひとつひとつ、ひもといていく事を
全国商店街支援センターは、それぞれの街の商店街に
対して支援している訳です。
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それは、大きい団体[商店街]だけにウェイトを置く事
ではなく、我々みたいな、小さい街の任意団体へも
分け隔てなく、ご支援してくれます。
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シンポジウム自体は、やはりオカタイ感じでしたが、
我々みたいな個人で行く人は少なく、行政関係や
商工会議所関係の人が多いのは、ちょっと疑問・・・。
逆に我々が目立ってしまうような感じでしたが、
シンポジウム後には、しっかりとちゃっかりと、
情報を得て、そしてご紹介のご紹介というカタチですが、
都心の関係者の方々と名刺交換してきました。
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商店街として、個々のお店として、これから生き残る
ための、ひとつの指標がちょっと見えたような気がします。
この話の続きは、また今度・・・。

 

 

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今日から受付しています。

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もうすぐ【桃の節句】ひなまつりですね。
秋田の大曲は怒涛の積雪で、昨日と一昨日で
約80cmと、うんざりしてしまいます。
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さて本題に戻りますが、地元大曲のお土産と言えば
菓子司つじやさんの「三杯餅」が有名です。
五代続く、老舗のお菓子屋さんです。その五代目が
何やら最近家業をまじめにされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その「三杯餅」だけで創りあげたものが、写真の
「三杯もちひな人形セット」です。
なんとも、やさしい色合いのお餅の菓子です。
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菓子司つじやさんでは、「月いち限定承り品」として
毎月、少数ですが、このようなお取り組みをしています。
受注は今月2月いっぱい。お渡しは3月1日~3日。
発送などはできませんので、お店での引き渡しと
なります。つじやさんでも、加藤でも可能です。
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まだまだ寒く、雪が降りますが、せめて季節のひと品で
春を満喫されてはいかがでしょうか。
ぜひぜひ・・・。

 

 

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今日は立春。

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冬至と春分の中間にあたる【立春】。春の初めと
いいますが、秋田はどこ吹く風、という文字通りの
吹雪になってます。2~3日前はよかったのに・・・。
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当店のあります花火通り商店街の中の数店舗では
ただ今、都内の全国商店街支援センター様という
ところから講師を派遣していただき、各店舗の指導を
受けております。ふたつのコースに分かれており、
のべ7店舗が日々お店のあれやこれやを研修中。
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「地域活性化」という言葉は、方々で聞いていますが
実行となると、皆さんガクッと停まってしまいますね。
当商店街と有志で毎月第四土曜日に開催しています
「土屋館わいわい広場」は、地域にあるおいしいもの、
話題性のあるもの、やる気がある人が集い、午前10時
から午後2時までの数時間のみ販売している小さい
イベントです。
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そんなイベントを今まで試行錯誤を重ねて行って
きました。とある店主から「集客イベントをやっても
当店には何も効果がない・・・」という声も。
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各お店がそれぞれ自身が手をあげて行っている
研修は、単にそのお店が良くなるだけでなく、
そのまわりに波及させる事が目的です。つらなる
お店が良くなってくれば、自然に人が来るのでは
と考えております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店の研修とは、まったく関係ありませんが、今日は
【立春】という事で、春のお菓子である さくら餅。
そのままでも、おいしいのですが、2~3日経った
さくら餅を平べったくして、フライパンで少し焼くと
なんともおいしくなります。食べ過ぎるとやっかい
ですが、どうぞお試しくださいませ。
秋田の春は、まだ遠くにあるようです。

 

 

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今年2回目【着物カフェ】のご案内です。

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昨日と今日、秋田はめずらしくお天気が良く、このまま
春が来ないかなぁ~と勘違いしてしまう陽気です。
さて、今年2回目の【着物カフェ】のご案内です。
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今回のテーマは「雪や雨の時のはきものはどうしてる?」。
なんともベタなタイトルですが、案外見落としがちな
はきもののお話しを、お抹茶とお菓子を食べながら、
行います。今回は講師の吉野さんの他に、わたくしからも
少しだけお話しをさせていただきます。

日時 2013年2月9日[土] 午後1時30分~
場所 和装はきもの・小物 加藤 2階スペース
定員 先着8名様 定員になり次第締め切ります。
料金 おひとり様1,500円[お着物の方は1,000円]
講師 吉野仁美さん[和裁士・大仙市在住]

お申込み・お問い合わせは、
和装はきもの・小物 加藤宛て
お電話かメールでお願いします。
TEL 0187-62-4391
EMAIL info@wasokato.jp
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ちょっとだけ春めいて来ましたね。もちろんお着物で
なくても、全然だいじょうぶです。
お着物でしたら500円お得なんですが、ご自身で
着る事ができない・・・!という方がおられる場合は
当日の午前に500円で着付けをいたします。
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当店で【着物カフェ】を開催すると、ご参加いただく
お客様はおでかけのコースが、なんとなく決まるよう。
それも、ひとつの楽しみであります。
ぜひぜひ・・・。

 

 

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秋田の冬って・・・。

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地元秋田の大曲は、「豪雪地帯」とまではいかないけど、
それなりに雪がたくさん降るところです。
しかし、雪がたくさん降るからって、その時が一番寒いか
と言えば、そうでもありません。月別にしてみますね。
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11月・・・
初雪のたよりが届く季節です。上旬は積雪はないものの
キュッと寒い・・・と思われるような気候になります。
中旬頃にみぞれまじりの雪が降り、いよいよ冬かなぁ~と
感じる時になります。
12月・・・
師走に入ると、あわただしさがいっきに加速します。これは
どの地域でもそうだと思いますが・・・。
中旬頃から本格的な雪が降り、冬になった事に対する
あきらめだったり、覚悟が決まる時期になります。
下旬、つまり年末になると雪は解けずに道路や屋根にあり、
夜中3時~4時頃に除雪のためのの大きい車があらゆる
道路の雪を寄せます。この時の除雪車の音と暗闇が
なんとも秋田らしい、独特のものであると思います。
1月・・・
上旬、つまりお正月から10日くらいまでは、一番積雪の
ある季節であると思います。毎日毎日、雪寄せの日々。
店主が住んでいる自宅の向かいのおじいさんは、この
季節になると朝4時頃から道路の端に寄せられた雪を
流雪溝と呼ばれる、雪を水で流して河川へ送る側溝に
入れる作業をはじめます。店主は朝弱いので8時頃から
寝ぼけた顔でだらだらと雪寄せします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この頃に一日か二日くらい訪れる晴天は、心から感謝し、
うれしくなります。この時は、そんなに寒さを感じません。
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雪は、もちろん上から下へ降ってきますが、「吹雪」という
言葉は、この上から下に降る雪の他に斜めや大きさの
違う雪が交じると「吹く」という漢字がつくような気がします。
気温は変わらなくとも、見た目で吹雪になると「寒い!」
と感じてしまいます。
2月・・・
気温は1月とあまり変わりませんが、雪の量が減ります。
でも、凍る季節です。まあ、如月ではなく「凍月」といった
ほうが、秋田に似合うような気がします。
そんな「凍月」でも、どこかに春の訪れがあるような気が
します。いや、現実はないかも知れませんが、期待して
いるのかもしれません。テレビで西日本のニュースで
春の訪れのたよりが、なんともうらやましく、でも確実に
北に向かっているという気持ちがみなぎるのかも・・・・・。
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こんな秋田の冬・・・。
雪寄せや雪おろし、労力や暖房費など、県民にとっては
あまり良いイメージがありませんが、個人的にはちょっと
好きです。お隣りの喫茶店の姉さんや毛糸屋さんの
店主さんと他の季節にはない会話も生まれるし、自分の
納得する雪寄せをすると、そのカタチがそのまま残ります。
雪寄せをしている間に、その上にすぐ雪が乗っかる時、
「あ~ぁ~!」と思いますが、いずれ春は来るのです。

 

 

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