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お店が新しくなった、ある日、
秋田市のプロカメラマン鈴木竜介氏に
約半日かけて当店を撮影いただきました。
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鈴木氏とは、もう6年ほど前に
前のお店のショップカード制作時からの
お付き合いです。
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午後からのさつえい、
夕刻の空が夕やけから暮れる頃の
微妙に空の色とお店の外壁の色が
変わりつつあるところを
長い時間をかけて撮ってくれました。
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店内はひろがりをどのように表現するか
どのように撮ってくれるのか、
とてもワクワクしましたし、楽しみでした。
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先日、画像を拝見して、とても納得しました。
選んだカットは、ごく普通に撮られたもの。
けっして建築風でもなく、モダン風でもなく・・・。
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まもなくこちらのサイトのトップページに
掲載される予定です。
もちろんショップカードや年末のカードにも
使用しております。
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商品や接客でお店を表現するだけでなく、
ちゃんとした販促ツールを制作し、
いろんな方々の手にとっていただく。
基本的なコトですが、見落としがちです。
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お店のポートレイト、
いろんなところへ出かけた時の
お店を表す手段としては、とても効果大です。
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自身のお店を育てる上で、
鈴木氏の写真は、なくてはならない
ひとつの柱です。
同行いただいたデザイナーの矢吹氏、
それぞれ、本当にお疲れ様でした。
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2011年の新春 年賀状を
和装はきもの・小物 加藤 へ送りませんか?
うさぎ年らしいもの、新しい年明けにふさわしいものなど
皆様から寄せられた年賀状を展示いたします。
年賀状を通して、新年のよろこびを共に味わいましょう。
募集要項
募集内容 2011年の年賀状
作品規定 ハガキサイズ
1名につき1作品〈宛名面の裏側を作品とする〉
出品費用 無料
応募方法
宛名面に、住所・氏名・電話番号・Eメールアドレス
作品についてのコメントを添えて、郵送〈郵送料自己負担〉
もしくは当店へご持参にてご応募ください。
※展示の際、お名前を作品に添えさせていただきます。
応募先
〒014-0024秋田県大仙市大曲中通町9-20
和装はきもの・小物 加藤 「年賀状展」 係
※宛先に必ず「年賀状展」係とご記入ください。
この明記がない年賀状は展示できません。
応募締切
2011年1月4日〈火〉当日消印有効
展示期間
2011年1月8日〈土〉~1月31日〈月〉
毎週水曜 定休日となります。
午前10時~午後7時
展示場所
和装はきもの・小物 加藤
2階ギャラリースペース
特にステキな作品にはお年玉として以下の
賞を用意しております。
◎和装はきもの・小物 加藤 賞・・・風呂敷
◎秋田デザインサポート会議 賞・・・手ぬぐい2枚セット
◎ギャラリーココラボラトリー 賞・・・手ぬぐいはんかち3枚セット
◎noon designbox 賞・・・・・・・・レターセット
それぞれ1名様となります。
お気軽気分で、ぜひご応募ください。
宜しくお願いいたします。
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こちらも格子戸と同様、皆さんにご愛顧
いただいた陳列棚です。
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お店をはじめる時に、何か格になるものが
ほしくて、いろいろと探してました。
秋田市よりちょっと北に五城目というところが
ありますが、ここはタンスが特産です。
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とてもステキな赤い整理タンスを見つけました。
本当にすばらしい出来で、心が奪われました。
しかし、価格が気持ちと正反対でした。
ガックリとあきらめ、大曲へ帰りました。
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同じ頃、大曲でお世話になっている
こっとう屋さんに来てもらい、
父が残したいろんなこっとう品の話題になり、
その中で、ちょっとお店のお話しをしたら、
「買う買わないは別に、大きい階段タンスが
あるんだよなぁ・・・」
「あまり大きくて、倉庫に眠ってるんだ」との事。
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はじめは、なんか「いかにも・・・」と感じてましたが
実際に拝見すると、その大きさにビックリ・・・。
階段の向きやシンプル加減、寸法も
本当に計ったくらいにピッタリ・・・。
価格も良心的にしてくれました。
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今回のお店移転の際、設計の段階では
この階段タンスをどこかに設置する予定でした。
しかし、どこにも収まらない。
一般のご家庭では、到底無理な大きさ・・・。
ここで、店主はなんとなくぼんやりと
茶房バティックさんに、この階段タンスを
設けたイメージをしてました・・・。勝手に妄想。
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本当のギリギリでオーナーの佐代さんに
お願いして、行き先が決まりました。
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プロの引越し屋さん2名で持っていきましたが
それが入らない。なかなか入らない。
肝心の店主は電話で呼び出され、
その場を離れてしまいました。
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新しい店舗に移り、しばらくしてから
バティックさんにおじゃますると、
その引越しの際に、2人で入れられなく、
後日3人で階段タンスをバティックさんの店内へ
かなり難儀をして入れたそうです。
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バティックさんに設けられた階段タンス。
当店にある時よりも、どこか凛としています。
ぜひお確かめください。
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格子戸のお話しの続きです。
今年の夏前くらいから、知り合いや
お店をやってる友人、他いろんな方に
格子戸の行き先を探してもらってました。
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ひとむかし前に、どこの商店でもあった
アルミ枠のガラス戸、下に紫色のアクリルのやつ。
当店も間口いっぱい5枚設けられてました。
5枚だと、真ん中から出入りできない。
つまり、どこが本当の入口かわからない。
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やっぱり、バーンと真ん中から左右に
分かれる戸にしたい・・・。と思ってました。
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話しは戻りますが、引越し間近になって、
知り合いの知り合い・・・みたいな方が来て
「なんだったら引き取ってもいいよ」ってな
言い方をされたり、あまり好みじゃない
工務店に話しがいったり・・・。
はっきり言って、NOでした。
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まあ、そんなにアカデミックじゃない格子戸
なんですが、納得いく方に受け取ってほしい・・・
と、言う事で盛岡の岩井沢さんに
思い切って電話しました。
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岩井沢さんの事はホルツさん経由でも
知ってましたし、個人的にもご来店いただき
購入いただいてましたし、雑誌等でも
とても「こっち向き」の方だと、勝手に
感じてました。
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すんなり、受け止めていただき、
引き取っていただきました。
よかった、よかった・・・。
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あの格子戸を創ってくれた木工屋さんに
近いうち報告に行きたいと思ってます。
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次回は、階段タンスのお話しを・・・。
写真は以前のお店の入口「格子戸」です。
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今年の10月はじめに撮影したものです。
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この格子戸、と言うか「木の戸」は、
お店をはじめる時に絶対条件でした。
でも、どんなカタチにするかが悩み・・・。
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当時は、大仙市内の県営住宅に
住んでましたが、そこの台所と廊下の間、
白い引き戸を見て「こんな感じだね・・・」と
とても身近にヒントがあったのです。
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創っていただいたのは、近くの木工屋さん。
むかしからお世話になっており、
ちょくちょく、いろんなものを創ってもらってました。
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たくさんのお客様に引いていただいた
思い出深い「格子戸」。
その行き先を考えて、悩んでました。
この続きは、また今度・・・。
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先月20日の開店から約20日が
経ちました。
手ぬぐいのイベント期間中ですが、
このようにブログをカチカチ入力する
余力が出てきました。
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現在のお店にご来店いただくお客様から
以前のお店との違いをよくお聞きします。
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良い悪いというお話しではなく、「違い」。
開放感や明るさ、お店前のスペース、
2階がある事、そして店主のスペース。
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まだお店が新しい事もあるかも知れませんが、
確実にお客様の滞在時間が長くなりました。
それは店主にとっても、うれしい事です。
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以前のお店は、約40年前に父が建てたもの。
当事としてはめずらしかった緑色のモルタル床、
たくさんのガラスケースに小上がりのタタミ。
そこで、お客様といろんな会話があったのでしょう。
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8年前にお店を引き継ぎ、改装。
今、お店が変わってみて、振り返ると
心の底から好きなお店でした。
80万円の予算しかなく、変えられるのは
入口の木の格子戸、後は天井と床、照明。
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どこがどのように良いか、どこが悪いのかも
何もわからない状況での改装。
当時はそんな考えすら思いつかない感じ。
取り扱い商品も変わり、戸惑う日々・・・。
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40歳でのスタートで、個人的には「遅いかな?」と
思いましたが、それは今でもよくわかりません。
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でも、どこか父の香りが残るお店であった事は
確かです。
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日時 2010年12月18日〈土〉
午後2時~5時
場所 和装はきもの・小物 加藤
2階ギャラリースペース
料金 おひとり様 1.500円
定員8名
満員になり次第締め切ります。
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毎月、茶房Batikさんで行われている
中国茶会を、今回は当店で
開催することとなりました。
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限られたスペースですので
定員は少なめですが、
とても楽しい催しですので、
ぜひお早めにお申し込みください。
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お問い合わせは
お電話の場合
当店へは 0187-62-4391
茶房Batik 0187-62-8728
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タタミを敷いてお待ちしております。
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ここ数ヶ月は前の店舗兼住まいの片付け、
そして住まいの引越し、そして店舗の引越し・・・。
40代後半の身体が維持できる訳がない。
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何度も身体の変化が来てましたが、
ここ2~3日はそのピークか?という感じです。
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うわさで聞きつけた、はじめての整骨院へ
定休日でもある水曜日に出かけました。
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今までの整骨院の場合、
①痛い部分の問診
②電気かける
③マッサージ
④ウォーターベッド
でしたが、
今回は
①痛い部分の問診〈ささっと短い時間〉
②整体みたいなマッサージ〈長い時間〉
③ゴツゴツしたものが背中を押すようなベッド
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一番おもしろいのが会計、
おばさんが先生に大きな声で
〈秋田弁〉「加藤さんだども、なんぼですか?」
〈共通語〉「加藤さんですけど、いくらですか?」
と、いうなんともザックリとした雰囲気。
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いろんな意味で斬新で魅力がある整骨院。
身体だけでなく心身も、どこか良くなったような
気分になりました。
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これからも通います。
開店から1週間経ちました。
お店も少しは落ち着きはじめ、ゆっくりとしてます。
お天気が良かったり悪かったりする11月後半ですが
ぜひお出かけくださいませ。
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内装も外装もおくれておりました
当店ですが、昨日工事中の中、
無事に開店することができました。
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たくさんのお花、そしてたくさんの
開店のお祝いを頂戴しました。
本当にありがとうございました。
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昨日一日は何が何だかわからない感じで
終わってしまい、無礼もあったと思います。
店主自身は、どこかよそよそしく、
借りてきたジジィネコ・・・みたいでした。
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でも、これからゆっくりと自身のお店として
そして、皆さんにご理解いただけるよう
勤めてまいりたいと思います。
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ぜひ今後とも宜しくお願いいたします。
店主 加藤 真吾
先週は住居の引越しでお休みを
いただきましたが
来週は店舗の引越しにつき、
またお休みをいただきます。
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11月16日〈火〉~19日〈金〉の4日間、
お休みをさせていただきます。
新しい店舗は足場もとられて、
全容が見えてきました。
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外壁はスイス漆喰です。
色を調合している時は濃いグレーでしたが
職人さんに塗っていただき、
乾燥してくると、だんだん理想の色に・・・。
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今日は店内の照明機器の取り付け、
来週からは外構もろもろです。
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お天気が心配ですが、
今のところお店は11月20日に
開店の予定です。
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足場が取り外され、全容が見えると
なんとなく、はずかしいような気がします。
まあ、どうなる事やら・・・。