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Archives for 創り手のこと

赤堀友美 陶器のマッチ箱展 最終日

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9月1日より開催しております 赤堀友美さんの
陶器のマッチ箱展  いよいよ今日が最終日となります。
この週末もたくさんのお客様にご来場いただきまして
本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週の後半からは、作品を1階に移動しておりました。
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やはり2階で展示していると、うまく伝わらないというか、
説明できないというか、なんというか・・・。
1階に移動した事により、ご覧いただくお客様とも
近い距離感での会話ができますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、赤堀さんのアイテムを定番で陳列していた所です。
いつも陳列していたところにも、今回の作品を置く事により
身近に感じる事ができます。
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実用的なんだけれど、実用ぽくない雰囲気なのでしょうか?
「こちらは購入できるんですか・・・?」というお問い合わせも
ありました。
改めて、作品とお客様と店主、それぞれの距離感が
とても大切である事がわかりました。
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展示販売も、いよいよ今日で終わりとなります。
これだけの作品をご覧いただくのは、あまりないと思います。
ぜひお出かけくださいませ。

 

 

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キモノカフェ Vol.3 ご案内

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開催中であります、赤堀友美 陶器のマッチ箱展。
マッチ箱にちなんで、茶道で使用される懐紙との
お話しや折形のワークショップを行います。
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期日 2012年 9月8日[土] 午後2時~4時
場所 和装はきもの・小物 加藤 2階スペース
講師 吉野仁美さん[大仙市在住]
費用 おひとり様 1,500円[お着物の方は1,000円]
お抹茶とお菓子付
8名様限り ※定員になり次第締め切ります。
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9月4日現在、若干席に余裕がございます。
ご興味のある方はお早めにお申し込みください。
ご参加を決められた方はお着物でいらっしゃる方が
多いのですが、もちろん ふだん着でもかまいません。
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お申込み・お問い合わせは
和装はきもの・小物 加藤 加藤宛て
TEL 0187-62-4391
MAIL info@wasokato.jp
お電話の場合は、午前10時~午後7時まで
水曜日が定休日となります。

 

 

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陶器のマッチ箱 こんなのも・・・。

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1日[土]からはじまりました、
赤堀友美 陶器の マッチ箱 展。
この週末はたくさんの方にご来場いただきました。
ありがとうございます。
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陶器の釉薬は、時に創られる作家さんが予測しない
仕上がりになったりするそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それがこちらの作品です。箱ではなく筒型です。
写真では深いグリーンに見えますが、実物は
もう少し明るい色合いです。
チャコールグレーの部分が少しキラキラしていて
全体の印象が、とても不思議な感じです。
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筒型のマッチ箱は写真のものの他に、白やピンク
そして淡いグレーなどがございます。
どれも無地の仕上げですが存在感があります。
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明日はちょっとビックリするようなマッチ箱を
紹介いたします。

 

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陶器のマッチ箱展 初日が終わりました。

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9月1日[土] 昨日からはじまりました、
赤堀友美 陶器のマッチ箱展。昨日は赤堀さんも在廊、
たくさんのお客様にご来場いただきました。
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当店2階で、個人の展示販売をするのは、実ははじめて。
お店をはじめて10年もなるのに、わからない事だらけ。
赤堀さんご本人にアドバイスをもらったり、展示の前日と
当日に来てくれたデザイナーの澁谷クンに聞いたりと。
そんなこんなで初日を迎えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お皿やカップなど、実用的なモノではありませんが、
どれぐらい、この秋田でこのような展示販売が
通用するのか、そして興味深いのは、お客様が
どのような反応をするのか・・・。
そんな事も頭の中でぼんやりと考えていました。
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その地域には昔から根ざした文化や風土があって、
それに慣れ親しんでいるのも現実です。
でも、ちょっとだけ違うエッセンスのモノやコトを
たまにやってみる事も必要な気がします。
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赤堀さんが初日在廊していただいたのは、
店主自身もすごく刺激になりましたが、来てくれた
他のお店の店主さんや ふだん来てくれるお客様、
展示に至るまでいろいろと支えてくださった方、
すべての人たちの刺激になったと確信します。
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今日は2日めです。
ぜひお出かけくださいませ。

 

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陶器のマッチ箱展 はじまりました。

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赤堀友美さん[静岡在住]の陶器のマッチ箱展がはじまりました。
8月31日、昨日の夕方にご本人がこの暑い暑い秋田に
来てくれて、いろいろとお話しをうかがいながら陳列してくれました。
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陶器のマッチ箱、全部で85コという圧倒的な数々・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真だと、その迫力は伝わりにくいのですが、すべて1点モノ。
細かいこまかい部分までキチンとしたお仕事をされています。
京都を中心に活躍されている、赤堀さん。
やはり芯のあるというか、カッチリされている印象の方です。
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秋田は、どこか「のんびり」という風情だけでなく、人もそうですが、
赤堀さんを拝見すると、どこかこちらも背筋がピンとします。
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会期の前に、別の用事で横手のうつわ茜さんに連絡した際に、
「作家さんが来てくれると、違った緊張感がいいよ」と
笑いながら、アドバイスいただいたのが、明確にわかりました。
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そんな赤堀さん、今日の午後5時まで在廊いただきます。
ぜひ、お会いになってください。刺激になると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな数字のシリーズがあったり、
パステルカラーのあたたかいイメージのものなど・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

特大サイズのマッチ箱なんてもあります。
ぜひぜひ・・・。

 

 

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赤堀友美 陶器のマッチ箱展

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25日に開催された「大曲の花火」の対応の疲れが、そろそろ
ジワジワと出てくる頃です。そんな年齢なのです。
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さあ、ここからは、気持ちをリセットいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7年ほど前から当店でお取り扱いをしております、
陶器のマッチ箱。
静岡で作陶されます、赤堀友美さんの作品です。
そんな赤堀さんの陶器のマッチ箱を60点以上
展示販売いたします。
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赤堀友美 陶器のマッチ箱展
Tomomi Akahori ceramics exhibition

期日●2012年9月1日[土]~9月11日[火]
営業時間/午前10時~午後7時
9/5[水]は定休日
場所●和装はきもの・小物 加藤
2階ギャラリースペース
作家来店日/9月1日[土] 初日

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同時開催として キモノカフェ Vol.3
「マッチ箱と懐紙」
赤堀さんのマッチ箱にちなみ、茶道で使用される
懐紙とのお話しや折形のワークショップを行います。

期日●9月8日[土] 午後2時~4時
場所●和装はきもの・小物 加藤
2階ギャラリースペース
講師●吉野仁美さん[大仙市大曲在住]
費用●おひとりさ様1,500円[お着物の方は1,000円]
お抹茶とお菓子付
8名様限定 ※定員になり次第締め切りとなります。
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お申込み・お問い合わせは、
和装はきもの・小物 加藤 までお気軽にどうぞ。
TEL 0187-62-4391
MAIL info@wasokato.jp

 

 

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山と森のものがたり

DSC01154

今年のはじめ、まだまだ雪がしんしんと降る中、
数年前から頭の中にぼんやりとあったことを、
地元大曲で活躍されるイラストレーターの
石川飴子さんに相談しました。
   ・・・
その内容は、地元大曲の巨大イベントである
「大曲の花火」に関すること。
何十万人の人が来たとか、どこの桟敷がいいとか、
すべての対象が「人」になってしまってます。
店主の子供の頃、花火会場は自然いっぱいの
遊び場として、そしていろんな動物や植物・虫たちが
子供たちと同じような感覚で遊んでいたような・・・。
   ・・・
そんな雲をつかむようなお話しを石川さんにしたら、
1か月後位に、写真のようなイラストが
出来上がってきました。

DSC01152

全体のバランスや動物のバリエーションなどを
石川さんと打合せしながら、「じゃあ何を創る・・・?」と
いうことになり、小風呂敷と手ぬぐいを創ることに。
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同じ時期に「いや!まてよ・・・パッケージもなんとか
しないとなっ・・・」と思ってました。
月日が経ち、そろそろ小風呂敷と手ぬぐいが
もう少しで仕上がって来るぅ・・・の頃、
とある呑み会がありました。
その呑み会には地元デザイナーの澁谷クンも居て
ほとんど酔っぱらった状態の中、RUSHBARで、
澁谷クンに、この内容をお話ししたら、
「なんすか・・・?それっ・・・」という具合になり、
パッケージを含めたトータルのブランドマネージを
お願いすることになりました。

DSC01156

そして生まれたのが「山と森のものがたり」。
なんとも、ぴったりな、そして石川さんのイラストが
活きる雰囲気になりました。
パッケージはA3判サイズの紙を折って折って、
また折って折って、出来上がります。
中央部分が山をイメージしています。
   ・・・
「山と森のものがたり」の小風呂敷と手ぬぐいは
いよいよ販売がスタートしました。
当店での小さいスタートなのですが、
この「山と森のものがたり」は、当店だけではなく
他の業種のお店でも、展開できれば・・・と
考えております。
カフェのメニューだったり、お酒だったり、
お米だったり、お茶だったり・・・、
はたまた、歌だったり・・・。
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小さいモノがちょっとずつ、たくさん生まれるような、
そして、あまり「大曲の花火」を意識しないような
そんな感覚で進めていきたいと考えてます。

ぜひぜひ・・・、ご期待くださいませ。

抹茶とワークシッョプ キモノカフェ

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今週木曜日の24日より開催になります
「夏の手ぬぐい いろいろ」。
80種類もの手ぬぐいやはんかちなどが
店内に揃います。
   ・・・
また、関連イベントとしまして、
抹茶とワークショップ キモノカフェ を
開催します。
日時 5月26日〈土〉 午後1時30分~
場所 和装はきもの・小物 加藤 2階
定員 8名様 
費用 お一人様1000円
    〈お着物の方は半額の500円〉
講師 吉野仁美さん〈大仙市在住〉
   ・・・
今日21日現在、5名様のお申し込みが
ございます。
まだまだ募集中ですので、
どうぞお気軽にお申し込みくださいませ。
もちろん、お着物でなくても大丈夫ですよ。
   ・・・
お申し込み・お問い合わせは、
和装はきもの・小物 加藤 宛て、
お電話かメールでお願いします。
電話 0187-62-4391
MAIL info@wasokato.jp

 

山 と 森 の ものがたり

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平地を見る限り、まあ ようやく雪を見る事が
なくなりました秋田の大曲です。
この冬のあいだ、本当に近い距離間の人たちで
あーだこーだ言って、考えてきたブランドが
ようやく出来上がります。

DSC01123

「山と森のもりがたり」。
新しい花火関連商品です。新しいとは言うものの、
今までのアイテムと、ちょっと考え方が違います。
それは・・・、
①従来の花火柄をあしらっていない
②楽しく、おもしろい感覚のもの
③考えたり、創ったりする人たちが、できるだけ
  地元秋田の人であること
④単発的なものではなく、実験的でもいいので
  長くつづけること
⑤「売る売る」という風潮から、ちょっと離れること
⑥他のお店で他のアイテムを展開できること
⑦花火の時期〈夏〉だけでなく、  年間を通して
  楽しめるもの
   ・・・
そんなコンセプトです。
そんな事言ってて、売れるのかい・・・?という
お声が飛んできそうですが、
まあ ちょっとした現実逃避です。
   ・・・
「大曲の花火」という、最大のイベントに対して、
主役を人やモノではなく、動物や草花にした
考え方です。
   ・・・
①から⑦までの事柄は、ここ8~9年もの間、
花火関連商品を創っては、販売した事からの
反省や課題が含まれます。
店主個人的には、まったく新しい感覚です。
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店頭に陳列されるのは5月25日の予定です。


お孫さんがデザイン学校に・・・。

   ・・・
ご好評をいただいております、
当店二階で開催している
「マトリョーシカ・アパート巡回展」。
   ・・・
昨日ご来店いただいたおじいさん。
あまりご興味がないように見えましたが、
じっくりと、しっかりと見ていただき、
その後、「うちの孫がデザイン学校に
通っていて、このような企画は見ていた
ほうがいいと思って来た・・・」との事。
   ・・・
ご興味がない・・・のではなく、
必然性があって、見に来ていただいた。
なんとなく、うれしくなりました。
直接、結びつかなくても
感覚的にご自身とお孫さんの関係を
深いものにしたいと言う心意気に・・・。
   ・・・
お孫さんは東京で暮らしているそう・・・。
いつか、どこかで活躍されるお孫さんの
姿を見ていただきたいなぁ・・・と思います。
   ・・・
いろんなイベントを実施する時に、
「こんな田舎でだいじょうぶかなぁ・・・」とか、
「やっても無理だよ・・・」とかお話しされる
方が、やっぱりいます。
でも、このようなおじいさんが来てくれるのは、
田舎も都会も関係ないのです。