ごひいきいただいている奥さまの来店。
いつも、勢いもってあれやこれや選んでいただき、
「はい、まとめていくら?」という男気のある方。
今回もその勢いでしたが、ひとつ贈り物をとの話。
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いろいろと迷った挙句、夏ぞうりを贈ることに。
たぶん予測していないだろうとの事。
そんな感じでこの夏ぞうりをプレゼントされたら、
びっくりするでしょうね。
もちろん、調整が必要の時は当店で無料でとの
コメントを添えました。
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2015 年 7 月 19 日
2015 年 7 月 17 日
「大曲は花火があるから、いいよね~!」とか、
上から目線で、「花火で活性化しないと!」とか、
「昔は花火の日の売上で1年飯が食えた」とか。
ずいぶんと恩恵を受けてきた巨大イベントである
「大曲の花火」。
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もちろん当店も、当日はたくさんのお客様に
来ていただき、にぎわっております。
でも、でもね、1年通して考えてみると、花火は
1年365日のうち、1日なんです。
別にそれがいいとか悪いとかいう話ではなく、
花火以外の日も、ちゃんと充実していかないとね!
という考えを持つ人たちというか、商店街というか。
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そんな考えを「364プロジェクト」として手描きの
マップをつくったのが一昨年前。その後応援企画で
いろんな小さいイベントを行ってきました。
そして、今回、コミッとTシャツをつくってみました。
誰にも相談してません。これからジワジワと
進めてまいります。 ぜひぜひ。
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2015 年 7 月 7 日
7月も中旬になりつつ、梅雨入りしてから雨の少ない
秋田です。うだるような暑さというのもなく、カラッとして
過ごしやすい日々ですが、このままでしょうかねぇ~。
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さて、当店は1920年、大正9年の創業。祖父がはじめ、
その後、戦後になり、父が継ぎ、2003年より現店主が
引き継いでおります。
そんな中、区画整理事業の対象地域であり、2010年の
秋に現在の場所に移店になりました。
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そうして、この夏は移店してから5年目になります。
相変わらず、「場所がわかりづらくて通り越した」との苦情を
いただいてしまいます。
「通りに面していながら、わかりづらい」。
その通りですね。どうもすみません。
花火が来ますね。今年もいろいろと楽しみながら準備を
進めていきたいと思っています。
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写真は前の店舗の裏側、竹谷さんの屋根にいつも居た
ネコです。雪止めにしがみついて、寝ています。
こうゆう風景も今は、なかなか見られませんね。
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2015 年 6 月 30 日
2015 年 6 月 27 日
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いよいよ秋田も梅雨入りしました。
田畑や山々には恵みの雨になりましたね。
さて、明日の6月28日(日)は秋田市の
通町商店街にあります、お茶屋さん
「山三園」さんの店頭にて、「山さんえんにち」なる
ゆる~いイベントに参加する事になりました。
大曲からはmiNcaさんと当店、そして能代からは
平山はかり店さんと今井麹店さんが出店です。
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という事で大曲の店舗は休業となりますので
どうぞ宜しくお願いします。
お天気が心配ですね。もし、ご都合がつくようでしたら
ぜひ秋田市の通町へお出かけください。
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2015 年 6 月 26 日
2015 年 6 月 18 日
2015 年 6 月 15 日
秋田の大曲は全国の花火競技大会があります。
日本各地から4万人の地域(大曲地域)に80万人もの
観光客が1日だけいらっしゃいます。
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そんな中、かさばらない、食べ物じゃなく、使用できるものと
よくある観光地のアンケートになんとなく対応している
小さめの風呂敷になります。
サイズは50cm×50cm、原料・製造共に日本製です。
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花火の柄を水玉模様に見立てたデザインは当店のオリジナル。
小風呂敷は毎年色合いを変えて創っています。
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今年の色合い。
黄色とグレー。こちらは以前からやってみたかった配色。
なかなか視認度(色のメリハリ)が低い組合せで、
商品にはむかない配色なんですが、いつかやりたいと
思っておりました。
うすい紫とみどり。
「売れる」事を意識しなかった配色。ピンク寄りの色になると
やはり売れ筋になりがちですが、どちらかと言うと、紫に
近い色に指定しました。みどりも少しくすんでいます。
この配色は源氏物語に出てくる色合い。なんとなく着物の
色の組合せですね。
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小風呂敷はお弁当を包んだり、ひざかけにしてみたり、
ハンカチ代わりにもなります。
綿シャンタンという、綿素材でもかなり丈夫な生地を使用、
捺染(なっせん)という顔料染めですので、色落ちがなく
風合いがいつまでも変わらない特徴があります。
ぜひぜひ。
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2015 年 6 月 12 日
年に2回行われる、デザイン見本市インテリアライフスタイル。
今年で25年という、ロングランの展示会です。
具体的に言うと、全国のモノづくりしている人たちが
それぞれのブースに居て紹介、そして我々みたいな
小売り店や大型店などでお取り引きを検討する場。
他にも、創っているモノをどのように展開したらいいか、
どんな流通でここまで来ているのか、どんな人たちなのか、
などなど、アンテナを高く張ってる人たちが来ています。
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ここ数年、よく見られるのは、県単位でブランディングして
紹介しているパターンです。
見た目にも、ものすごくこだわり、デザイン、スタイリング、
ブース構成などもステキに創られています。
しかし、お話しをしてみると、話がチンプンカンプンに。
いざ、現場(売場)に展開するとなると、小売り店にしても
百貨店のバイヤーにしても、とてもシビアな内容になります。
商品のコト、地域のコトは熱意をもって語ってくれるけど、
いざ流通やサイクルの話になると、わからない。
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わからないのは、わかるが、そこを見据えてくれないと
取り引きまで行かないし、すぐに忘れられてしまいます。
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地域ブランドのむずかしさ、切り口の見せ方、出し方を
本当に見せつけられた展示会でした。
人ゴトではありませんね。我々もまちづくりを現場でやってる
当事者ですからね。
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最後に。
そんな中、角館の伝統工芸である桜皮細工、富岡商店さんは
着実に地位を向上させて、しっかりと見せてました。
地に足がついているというか、ぶれていないのです。
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2015 年 6 月 8 日