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Archives for 秋田のこと

臨時休業のお知らせ

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明日、10月18日(土)は、友人の結婚式に出席のため
お店はお休みとさせていただきます。
日曜日の19日は平常に開店いたします。
どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

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お盆の営業時間

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台風の影響は、あまりなかった秋田。
でも、台風が通りすぎると、涼しくなりました。
さて、お盆の営業時間のご案内です。
明日13日(水)のみ、午後3時までとなります。
明日以外は平常に営業しておりますよ。
そして、来週は大曲の花火ですね。
すっかり売場も花火っぽくなりました。

 

 

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地域ブランドのひとつ。

ブルーノ・タウトも絶賛したと言われる、丸子川と西山。
地元の住民であれば、もう見慣れた風景でしょうが、
やっぱり何度見ても、ホッとするし、ジーンときます。
facebookやツイッター等のSNSで、このような写真を
投稿するだけで、大曲から遠く離れた方の気持ちが
なごむ事ができたなら、幸いですね。
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写真は7月の七夕花火の頃。
遠く丸子橋には、市内幼稚園・保育園の子どもたちの
願い事が書かれた七夕かざりを設置しています。
空と川の青が、潔いです。

 

 

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「大曲町」という地名

おかあさんがお持ちだった、ステキな下駄。
よ~く見ると、下駄の裏側真ん中部分のシールには
秋田県大曲町と書いています。
調べてみると、大曲村~大曲町~大曲市~大仙市と。
大曲町から大曲市に変わったのが昭和29年との事。
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お持ちのお客さんからお話を聞くと、この下駄は
60年以上前のものだそう。
歯の部分にゴムをつけて、庭履きにされるそうです。
いつまでも、履いてほしいですね。

 

 

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秋田の夏と風邪引きさん。

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今年は異常気象のようで、秋田は6月に入った
とたんに30℃越えの毎日です。
昨日は水曜日でお店はお休み。店主は東京へ
出張でしたが、東京のほうが涼しかったみたいです。
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そんな変な天候の中、風邪を引いてしまいました。
クラフト市で無理した訳でもありませんが、最近は
熱が出たり、咳が止まらなかったりと、やっかいですね。
秋田は7日あたりから雨マークがついていました。
田植えも終わり、水の張った田んぼには、蛙たちが。
少しは雨もようになってほしい日々です。
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たざわこクラフト市

5月24日(土)・25日(日)の2日間、田沢湖畔にある
潟分校という廃校で行われた「たざわこクラフト市」に
お店として出店しました。
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なんとも、このような出店は久しぶりで、はじめは
商品の陳列もままならず、アタフタしてしまいました。
時間が過ぎるのは早く、次々にお客様に来ていただき、
こちらもバタバタ・・・。
今回の出店のテーマは「最後の最後まで充実した
品揃え」でした。
お客さんはご自身の都合でお出かけされるのですが、
後半にいらして何も商品がないようじゃ、ダメだなあと
クラフト市によくありがちな風景には、したくないと。
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そんなに品切れになる程ではありませんでしたが、
でも楽しい楽しい2日間でした。
そして何よりも、出店のむずかしさ、出店する側の思い
なんかも、少しは把握できたような気がします。
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当店のブースで人気があったのはFrench bullの
靴下。ほとんど売切れの状態になってしまいました。
ちょっとテーマとズレが生じてしまいましたが、
今週末には再入荷する予定です。

 

 

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春のぞうり

秋田は桜も終わりになりつつ、肌寒い日があったり、
ちょっと暑いと思われる日があったりと、落ち着きのない
日々が続いております。
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何度か、当店でぞうりをあつらえていただいてるお客様。
秋田市で行われる「千秋茶会」には履いていかないけど、
「春らしく、凛としたおぞうり」というリクエスト。
ぞうりの台は白パールと一致しまして、次は花緒に・・・・・。
名物裂の段柄ですが、あまり彩りのないシンプルな柄の
花緒をセレクトしてみて、意見が一致しました。
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ポイントは歳相応よりも、ちょっとだけ若めにする事。
のようです。

 

 

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春の訪れと雪もよう。

4月に入り、消費税が8%に増税となり、まわりはバタバタ
してるようですが、当店は静かに営業しております。
3月中旬にやってしまった、ギックリ腰も少しずつ回復し、
ようやく、花緒を取り付ける事ができるようになりました。
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写真の下駄は、お嫁さんに行かれるお孫さんへの贈り物。
お孫さんがいらっしゃる年代の方に多いのは、「若い人なら
赤いほうがいい」という、ご意見です。
店主は、そのご意見には、あまり賛同できないのですが、
そこは、いろいろと会話をして、あまり派手にならないようにと。
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色のトーンが同じ感じなので、なんとなくしっくりときました。
糸春塗りの芳町下駄(歯がふたつついているタイプ)の
たて縞とピンク地に白の水玉柄が、あたたかみある一足に
仕上がりました。
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秋田も春になり、最近は花粉が飛んでいますね。
ポカポカ陽気になりつつ、油断をしていると、雪がちらつく
そんな日もあったりします。
体調管理にご注意を・・・。

 

 

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ギックリと・・・。

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なんとも、意味不明なタイトルですが、実は今月14日の朝、
お店で木製ベンチをお店の外に出そうと持ち上げた瞬間に
「ギクッ」と鈍い音が・・・。
そのまま、そのベンチに座り込み、動けない状態に・・・。
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案の定、ギックリ腰になってしまいました。それも重度の・・・。
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家内にお願いして、ソロリソロリと整骨院へ・・・。
「かなりひどい状態ですねぇ~」と言われても、返答できず。
寝たきりを3日間という、今までにない経験をいたしました。
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今日20日から、お店に復帰しておりますが、まだまだ調子は
もどりません。
「治りかけが肝心だよ!」というアドバイスが、あちらこちらから。
ぎこちない店主がお店に居ると思いますが、どうかお気軽に
ご来店くださいませ。
また、5日間もお休みしてしまい、その間にご来店いただいた
方がいらっしゃいましたら、ごめんなさい。

 

 

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「雨水」にゆかた履き

雪にも、いろんな表現があり、寒さが厳しいときに降る雪は「粉雪」。
それが綿をちぎったような「綿雪」になり、 大粒の「牡丹雪」や
「はなびら雪」、そして、すぐに溶けてしまう「淡雪」などなど。
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「雨水」は、今まで降っていた雪がいつしか雨に変わり
積っていた雪や氷が解け始める時節という意味合いになります。
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そんなある日、ゆかた履きをご依頼の親子のお客様に
ご来店いただきました。
娘さんがご結婚されるという事で、はきものの準備をされると。
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遠い昔は、「嫁入り道具」として「はきもの3種」と言われて
ゆかた履き・時雨履き(雨の日用)・防寒ぞうり(雪の日用)と
ご準備されていたそうです。
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秋田は、まだまだ「雨水」ではありませんね。
今日も朝から「牡丹雪」です。さすがに1月のような積り方は
ありませんが、まだまだ春の足音は聞こえてこないようです。

 

 

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